banner banner banner

井戸水が飲料水だった頃のお話し

banner 突然ですが、あなたの家では、飲み水は水道水ですか?それともミネラルウォーターを購入していますか?
一昔前、昭和の戦前戦後あたりまでは、人々の飲み水と言えば、井戸水が主流でした。昔の映像やドラマで、よく手押しポンプをガチャガチャとやっているシーンがありますよね?昭和40年台生まれの私ならなんとか分かりますが、もしかすると平成生まれの子供たちは、「あれ、なんだろう?」と思っているかもしれません。まさかあの手押しポンプが、現代の水道の蛇口とつながっているとは、思わないでしょう。正に、古き良き時代の日本の象徴です。人々は、「水」というものに種類がある、とか、採れるところによって味が違うとか、そんな難しいことは、考えていませんでした。ただ、その井戸にある水を、自然の恩恵として「当たり前」に飲んでいたのです。
その後、上下水道が整備され、人々は、家庭の中の「流し」で「蛇口」を捻って水を使用するようになりました。当時、「家の中で、蛇口をひねりさえすれば、綺麗な水が出てくる」事は、大変画期的な事だったでしょう。特に、家庭の主婦は家事の負担が随分減ってきたのではないかと思います。それからは日本の高度経済成長へ世の中はと続いていくのです。

注目コンテンツ

ウォーターサーバー登場!

記事をみる

ウォーターサーバーの基礎知識

記事をみる

天然水とRO水

記事をみる

Copyright(c) お猿さんでもわかるウォーターサーバー大辞典。. All Rights Reserved.