ウォーターサーバーの基礎知識

banner ウォーターサーバーの基本的なことをお話しします。
基本的に、ウォーターサーバーはサーバー部分(本体)と、水が入った大きなタンク、(ウォータータンク)の2つに分かれます。今、家庭用で一般的なのは、本体をレンタルして、タンクの部分は、必要な分(水)だけ購入するという形がもっともポピュラーです。サーバーは冷水が出る部分(青色のコック)と温水が出る部分(赤色のコック)、2つのコック(いわゆる蛇口にあたるもの)のものが一般的です。それ以外にも、大型スーパーなどでも、大型のウォーターサーバーを設置して、独自の成分の水を利用客に販売、もしくは無料で提供している店舗もあり、多くの方がお水を汲んで帰る様子が見られます。
大型店に設置してあるウォーターサーバーのお水であれば、皆さん必要な分だけ汲んで持ち帰りますが、家庭用のレンタルであれば、注文すれば、自宅まで配達してくれるケースがほとんど。重くて大きいウォータータンクを自分で持ち運びしなくて良いというのが最大のメリットです。以前は、2リットルとかのミネラルウォーターのペットボトルを買うときは、重くて他の調味料や牛乳などは買うことが出来ませんでしたが、宅配であれば、心配は全くありませんね。

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